運動と食事 便秘改善

便秘の状態になってしまうのは、腸の中の蠕動運動が活発でないことが要因となります。蠕動運動が滞ってくると、俺を正常に押し出していくことが困難になり、便の滞留時間が長くなってしまいます。

 

これを改善するためには、腸に刺激を与えていくことが必要になってきます。

 

最も簡単なのは腹部をねじる運動。ラジオ体操にもあるような上半身を左右にゆっくり振り回す体操です。

 

これで腰を捻っていくことにより腸の中の動きを良くします。同様に刺激を増加する方法としてウォーキングがあります。

 

ウォーキングは足や腰などを体全体を動かす運動であり、そして血行も促進することから腸の活動も改善することができます。

 

そしてもう一つの方法としては食事になります。腸の中で排泄物がスムーズに流れていくためには一定量の水分が必要となります。

 

なので水を多く飲む事。そして水分を多く含んで腸の中を移動できる食物繊維を多めに摂取することです。

 

食物繊維は食べた後、胃の中で水分を吸収し膨らみます。基本的に食物繊維は消化酵素により消化されることがなく、ほぼそのままの状態で腸を流れていきます。

 

この時、移動しやすい状態の食物繊維が周りの流れにくい排泄物をまとめて出してくれる働きがあります。

 

運動と食物繊維の摂取の両方を見直すことが必要となってきます。